今SNS・・・自分の観測範囲で音楽関連の話題が熱い。
・ボーカリスト、音楽の知識無い説で箱のマスター炎上。
・ライブ中、オーディエンスの歌声邪魔説。
・ライブ中のスマホ撮影の是非。
アリーナクラスがデフォルトのアーティストだとライブ中撮影NGが圧倒的かな。
体感的には邦楽でも写真撮影はグレー扱いってパターンも多い気がする。
動画はさすがに怒られるね。
・・・という撮影の是非に関する話題は新しいかなと思うのですが、他の話題については何年か周期で見ているような。
それこそ古の掲示板サイトとか。
あの感じだと、Web以前、パソコン通信とかの時代でもあったのかもしれない。
なので、どんなに皆さんそれぞれに抱えている正義を訴えようが、お互いの意見はそうそう変わらないわけだし、そして、双方の意見はまた10年後もネットで議論されていくのだろう。
しかし、こうも皆さん炎上するぐらいに激しくぶつかる割に、拡散に協力しちゃってるんですよね。
あれなんなんですかね?
気に入らない意見は黙して封殺に限るというのがわたくしの持論でございまして。
Webって拡散されなきゃ、その意見無かったに等しいじゃないですか。
最近国政選挙がありまして。
投票直前なんか、いやもう酷い酷い。。。
応援する党を上げるために、他党指示者を下げる光景は山ほど。
気に入らない相手の意見を取り上げ、皆で攻撃しようぜ!って事なのでしょうが。
本来なら一番効くのは無視なんだけなー・・・
と。
いや、たぶん反応せずにはいられないんでしょ。
皆さん。
熱い。
政治はともかく、音楽の議論は少なくとも音楽系記者だけが騒いでいるって事は無いかな。
少なくとも、バンドマンだったり、作曲やってる人だったり。
SNSで熱くなってるより作品作ってた方が良いだろうになぁ・・・と。
しばらくしたら、以下の議論もなんらかの形で再燃しそう。
・ライブハウスのドリンクの是非
・日本には(音楽の特定ジャンル)の本物が無い議論
個人的にはキーボーディストへの理解が90年代の頃から変わってない説が盛り上がって欲しいのだけど。
ネタで終わらせるにはもったいない動画とかあって、個人的にはもうちょっと議論が欲しい。。。

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